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2006.01.14

As time goes by

舞さんのblogが更新され、新たな詞が発表されています。
「As time goes by 」という表題で、Rebornのカップリング「squair」の対になるような内容です。
「squair」では、夢の実現のため別れたかつての恋人を想う、という内容ですが、こちらは、去られた方の想いを綴っています。

どちらの詞でも、二人ともそれぞれの夢の実現は図れた、ということなので、ある意味ではハッピーエンドといえると思います。

「As time goes by 」の方が、最後は前向きに気持ちを切り替えています。Ruppinaのときの「in the name of love」のドラマも彷彿とさせます(ちょっと違いますが)
前半から半ばにかけては、長谷部優ちゃんの作詞「君といた空」に情景が似ていると思いました。
舞さんの解説にある「夢を叶えるために恋人を犠牲に・・・」なんてところは、麻衣さんの「SINCERLY」を思い出さずにいられません。

「squair」の主人公は、夢を叶えつつも、前の恋人が忘れられない、というような感じも受けます。「violet flow」の詞と近いものを感じます。

こうして、舞さんが公式HPの日記とは別に詞の披露をしてくれるのは、とても嬉しいです。
松室麻衣さんも、blogの日記とは別に公式HPで詞を発表してくれています。

あとは、優ちゃんに期待と・・・・
dreamメンバーの佳奈ちゃんやサヤカちゃんも発表しているんだから。

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