« THIS IS | トップページ | SEVEN PEACE »

2006.01.26

Live DEPT.4#6

ヴェルファーレで行われた、Live DEPT.4#6に行ってきました。
いつもながらの、山本サヤカちゃんを初め、嘉陽愛子ちゃん、misonoちゃん、m.o.v.e.、TRFなど多数出演。
今夜の第一の期待は、6年ぶりにシングルを出し、何年かぶりかのヴェルファーレライブとなるTRFでした。

4時間くらいにわたる耐久ライブとなり、トリのTRFのときは、終電を気にしながら、という感じでしたが、最後の2組、m.o.v.e.とTRFは曲数が思ったより少なかったものの、期待に応えてくれるライブでした。

観客は、先日のGirl's BOXのときより、やや少なめ、というくらいでしたが、女性の姿も多くみられました。

嘉陽愛子
オープニングアクトのあと、トップ(多分)で登場。新曲の衣装で、「愛してね、もっと」と2曲披露。
先月二十歳を迎えたあいぴーですが、いつもながら、可愛さふりまいてますね(笑)

Amasia Landscape
力強い歌声で2曲披露。
結構面白いMCをしますね。

山本サヤカ
白のカーデイガン?を羽織って登場。
いつものように、キーボード?とコーラスの3人構成。
いきなり「惜春」。想定内ではありましたが、ちょっとビックリ。
その後「雪山の白い使い」ほかの計3曲。
2曲目でちょっと声がかすれ気味の感じがありましたが、綺麗な伸びやかな歌声を聞かせてくれました。
マイクスタンド中央を右手で握り、左手でマイクを持ったり、腕を前後に動かしたり。
MCで、2月にデビューして、と、dreamメンバーであることは全く無視してました。

3月23日にミニアルバム「つくしの言伝」が発売予定。この日に渋谷DUOでライブがあります。収録曲は「つくしの言伝」「線路沿いの木苺」「たんぽぽの綿」「卒業証書」「ここにいるよ」とタイトル未定曲の6曲。このうち何曲かは共作で作詞に参加してます。

misono
ステージ上に家だのベンチだのの大道具が登場。
まずはダンスを披露。
3月の再デビューシングルカップリング曲、再デビュー曲を披露。
datの解散前より、一段と太ったような(笑)
再デビュー曲は、バラード系のカップリングの方がよかったです。
今日からオフィシャルサイトがオープンしています。misono

大仁田厚
2月に出る新曲を力強く披露。
かなり疲れた様子(笑)

m.c.A・T
初めて生で見ましたが、体は小柄ながら力強さが感じられました。
やはりボンバヘッドが一番盛り上がりますね。

sifow
なかなか色っぽいです(笑)
アップテンポ、バラード織り交ぜ3曲披露。
MCも彼女らしいものでした。

ここで、フロア周りからフロア内に移動(笑)
m.o.v.e.
アルバム発売日ということで、気合はいってました。
4曲でしたが、疲れました(笑)
今日はプロデューサー木村氏の誕生日、ということで、Happy Birthdayの曲と花束贈呈。

TRF
a-nationでは、毎回楽しませてもらっていますが、こんなに近くで見るのは初めて。
YU-KIさんの「寒い〜」が聴こえたときは、鳥肌立ち。目頭も熱く(笑)
「寒い夜だから」は生で初めてでもあり、とっても感動しました。
途中、上から雪のようなモノも降ってきました。
2曲目は「Overnight Sensation」。
最初からスタンドマイクが後方に用意してあったので、気が付かなきゃね(笑)
MCのあと、新曲の「Where to begin」
ダンサーも多数登場し、持ち味のダンスも堪能させてくれました。
最後は、「survival dAnce」。
a-nationのときも一番盛り上がれる曲でもあり、今夜最後ということで、跳びました(爆)

2月15日にはTRFのアルバム「Life-e-Motions」は発売予定。TRF
CD2枚目はトリビュートアルバムですが、dreamはやっぱり参加していません・・・

終了後、嘉陽愛子ちゃんの握手会がある、ということでしたが、すでに11時半くらいだったので、回避。

結構疲れましたが、とても楽しい時間を過ごせてよかったです。

|

« THIS IS | トップページ | SEVEN PEACE »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« THIS IS | トップページ | SEVEN PEACE »